アンドロイドナビATOTO S8をステップワゴンに取り付け 2⃣ システム設定・アプリ導入と使用感

ステップワゴンにアンドロイドナビATOTO S8

「アンドロイドナビ ATOTO S8をステップワゴンに取り付け」シリーズの第2弾です。

今回はシステム設定とアプリ導入を行います。そして実際に使用してみての感想を述べます。

前回記事と今回の内容

下記記事でステップワゴンrpにアンドロイドナビ ATOTO S8 Ultra Plusを取り付けるまでを紹介しました。

アンドロイドナビATOTO S8をステップワゴンに取り付け 1⃣ナビ購入と取り付け作業
「ステップワゴンにアンドロイドナビ ATOTO S8」シリーズの第2弾です。 今回はシステム設定とアプリ導入を行います。そして実際に使用してみての感想を述べます。

本記事はシステム設定の概要と私が設定した内容及び導入したアプリについて紹介します。詳しく書くと膨大になるのでポイントを絞ります。最後に使用感を述べます。

システム設定の概要

ATOTOホーム画面

ホーム画面

システム設定をするには、androidホーム画面の[セットアイコン](歯車)

セットアイオコン

をタップして[システム設定]画面に入ります。

WLANメニュー

以下緑字は私が理解した範囲での補足説明です。また()付きは推定であり確認していません。

 
設定画面-WLAN

設定画面-WLAN

右が[システム設定]画面です。

左側に[WLAN]、[端末]、[一般]、[ユーザー]、[システム]の大項目があります。

[WLAN]をタップすると右欄には

  • WLAN
    Wifi
  • データ使用量
  • SIM情報
  • もっと

の項目があります。[・・・もっと]は[その他]の意味でで、その中身は

WLAN-その他

WLAN-その他

  • モバイルネットワーク
  • アクセスポイントとテザリング

Wifi、LTEについては前回記事で設定済みです。この当たりはスマホと同様です。

端末メニュー

設定-端末1

設定-端末1

[端末]下のメニューは10項目あります

  • ディスプレイ
  • サウンド
  • ロケーションステータス
  • Bluetooh2
  • ディフォールトのUSB接続
 
設定-端末2

設定-端末2

  • スクリーンタッチ
  • Loudness
  • アンプのターンオン
  • オーディオ設定
    オーディオイコライザーの設定
  • 速度補正ボリューム
    音量の速度補正
 

一般

[一般]の下には14項目あります。

設定-一般1

設定-一般1

  • 運転中のビデオ再生を無効にする
  • 自動始動スイッチ
    起動時自動立ち上げアプリ
  • OSD時間の表示
    オンスクリーン時計表示
  • リアカメラのミラーリングディスプレイ
    (左右反転)
  • 反転後の正面図の表示
    (上下反転)
 
設定-一般2

設定-一般2

  • 背面カメラガイドラインスイッチ
    ナビ側で挿入するガイドライン
  • 静的参照線
  • タッチジェスチャスイッチ
    画面タッチによる制御のスイッチ。オンで例えば[2本指のトントン]でイコライザー切替の呼び出し。
  • 開始ごとのディフォールトボリューム
    電源オン時の音量リセット

    • 現在のボリューム値
      設定音量

 
設定-一般3

設定-一般3

  • ナビ&メディア用オーディオミックス
    ナビ時のメディア音量

    • 混合比
      相対音量
  • 車を逆転させながら音声をミュートする
    バック時ミュートまたは音量低減

    • メディアの音量を下げる
      相対音量
  • パネル照明
 
設定-一般4

設定-一般4

  • ステアリングホイールオーディオキー セットアップ
  • カスタム自動開始
    自動開始するアプリの指定
  • ハンドル位置
    右または左

ユーザー

設定-ユーザー

設定-ユーザー

[ユーザー]には5項目あります。

  • ロケーション
  • セキュリティ
  • 言語と入力
  • Google設定
  • システムリセット

システム

[システム]には5項目あります。

設定-システム

設定-システム

  • 日付&時刻
  • アクセシビリティ
  • スクリーンロック
  • デバイスについて
  • 機器情報

なお、後記のように裏メニュー(工場モード)があります。

私が設定したシステム設定の内容

ステアリングリモコンキーの割当

ステアリングリモコンのキーを割当します。現状はswc1しか接続配線していません。

設定画面に入る

システム設定]-[一般]-[ステアリングホイールオーディオキー セットアップ]で下記設定画面に入ります。androidホーム画面の[SWCデットアップ]アイコン(右図)をタップしても同じ画面に入れます。

ステアリングリモコン設定画面

キーとアイコンの対応を設定

設定は簡単で、ハンドルのキーボタンを押した状態で対応させたいメニューアイコンをタップします。

例:ハンドルの[上向き矢印]ボタンを押しながらメニューの[音量+]アイコンをタップする

 他のキーボタンについても繰り返すわけですが、割当できたのは下記の5つのキーです。

  • +:音量アップ
  • ー:音量ダウン
  • ▶:次の曲に進む
  • ◀:曲の先頭に戻る/前の曲に戻る
  • source:入力ソース切替

割当が終わったら[保存して設定]をクリックすれば完了です。

各アイコンの意味

設定画面にオーディオ機能以外のもありますが、それらをキーボタンに割り当てることもできます。

各アイコンの意味はマニュアルにありません。オーディオ以外で現状推定できているのは以下の通りです。

  • EQ:オーディオイコライザー呼び出し
  • DVR1、R/DVR2、F/DVR2:ドライブレコーダー関係
  • ナビ
  • FCAM:フロントカメラ
  • 戻る
  • 音声入力
  • ホーム画面
  • オフフック:受話器を取る
  • オンフック:受話器を置く
  • 電源
swc2については別途検討

ステップワゴンrpスパーダにはSWC2信号もあり、これも接続すれば画面切替キー等も効くようになることが期待できます。後日検討します。

SDカード

SDカードの用途

私の場合、SDカードは主としてダウンロードした地図データや音楽の保存領域として利用します。

これでgoogleマップの広い範囲の地図を保存しても本体の記憶容量を圧迫しません。あとスクリーンショットもここに入れて、PCで利用したりします。

利用設定

利用設定はアプリ側でSDカードを利用する設定にします。

SDカードを認識しない時
ファイル管理アイコン

ファイル管理

SDカードのデータはファイル管理アプリから参照できますが、何度かSDカードを認識しないことがありました。その時は一旦SDカードを抜いて再び挿すと認識しました。

バックカメラ関係設定(ホンダ純正バックカメラ)

今はATOTOのバックカメラではなく、ホンダ純正バックカメラと接続していますので以下はその設定法です。

ガイドラインをオンにする

[システム設定]-[システム]-[一般]で、中程までスワイプするとバックカメラ関係の設定項目が4つあります。

設定-一般 リアカメラ関係

設定-一般 リアカメラ関係

背面カメラガイドラインスイッチ]の項のスイッチをオンにします。これだけで正常に動作します。

それ以外の各項はATOTOのバックカメラのためにあるようで、ホンダ純正バックカメラでは関係ありませんでした。

音量バランス設定ーラジオ音量が大きすぎる対策

ATOTOS8を導入して唯一の不具合がラジオの音量がバカでかいことです。

隠しモードの情報

隠しモードで音量バランス調整できるという情報が、下記ジテモさんのYoutube動画にあり、パスワードを教えてもらって試すことにしました。

1.システム裏モ-ド(工場モード)に入る
  1. [設定画面]で[システム]を4回タップする
  2. パスワード入力画面になるので、ATOTOのサービスもしくはジテモさんから入手したパスワードを入れる

これで裏モード(工場モード)に入りますが、いろいろな調整項目があるので、不意に変更しないよう注意します。保証なしの自己責任です。

2.音量バランス設定

2-1.スワイプして下方にある音量バランスの項目を探しタップすると、次の音量バランス設定画面になります

 
音バランス設定

音バランス設定

2-2.音量バランスを調整する

  • RADIO]の音量を下げる
  • 足りないときは他のの音量を上げる

私は右のように0と8に設定して丁度になりました。

 

2-3.システム設定から抜ける

[戻る]でホーム画面まで戻る

これでラジオの音声が大きすぎる問題が解決しました。ジテモさんに感謝ですm(._.)m 

なお、音量確認とバランス設定を繰り返しているといつの間にか[RADIO]が10に戻ってしまうことがあり、設定したら一旦車の電源を切った方が良いです。

音量・音質設定関連

バック時のメディア音量設定

車をバックしているときに音楽を消すか、小さくすることができます。

  • システム設定]-[一般]-[車を逆転させながら音声をミュートする]をオンでミュート
  • ミュートがオフ時はその下の相対音量の設定で小さくすることができる
ナビの電源オン時の音量

システム設定]-[一般][開始ごとのディフォールトボリューム]をオンで毎回同じ音量(その下の設定した数値)にできます。オフのときは前回電源オフ時の音量になります。

ナビ操作時減音

システム設定]-[一般]-[ナビ&メディア用オーディオミックス

ナビの案内が入った時、メディア(音楽等)の音量を下げる設定です。数値を小さくするとメディア音量が小さくなります。

オーディオイコライザー

システム設定]-[端末]-[オーディオ]はオーディの音質設定の項目です。イコライザー(周波数特性制御)等の設定メニューです。

ホーム画面にある右のイコライザーアイコンから直接入ることができます。

イコライザー]の[ユーザー]は自由にカスタマイズできますので、ジテモさんの動画にあるように音量を下げることにも使えます。

ブルートゥース

ブルートゥースは2種類あります。

Bruetooh1
BT-1

BT-1

スマホと接続専用であり、ハンズフリー通話やロック解除に使われます。

ホーム画面にある右のアイコンから直接設定画面に入れます。

Bruetooh2

その他の機器と接続用です。

ホーム画面にある右のアイコンから直接設定画面に入れます。

 

スクリーンロック(画面ロック)

ATOTOナビはタブレット(PC)ですので、車の点検時に覗かれたり等セキュリティ上の懸念がありれます。その対策として画面ロック機能を使います。

画面ロック設定
画面ロック オフ

画面ロック オフ

システム設定]-[システム]-[スクリーンロック]で右の画面になります。

スイッチ]をオンにすると次の画面になります。

パスワード設定
画面ロック オン

画面ロック オン

パスワードの設定をして[セーブ]します。

初期パスワードは画面にあります。[鍵マーク]をクリックすると即ロックされますので、パスワードを入力して解除されることを確認します。

スマホで自動解除の設定
BlueToothで画面ロック解除設定

BlueToothで画面ロック解除設定

前画面で[Bluetoohでロック解除]をタップすると右のようにBluetooh1に登録したスマホが表示されるのでチェックを入れます。

これで登録したスマホを携帯して車に乗り込むと、一呼吸おいて画面ロックが解除されます。Bluetoohの接続に時間がかかるためです。

 

アプリの導入と設定

アプリはグーグルプレイストアから

アンドロイドタブレットですのでアプリはグーグルPlayストアから入手します。

グーグルアカウントの設定

自分の使用しているアカウントを設定すれば、PCやスマホとも連携して便利です。

日本語入力

ATOTO S8には初期設定で日本語入力機能がありませんので、まず、日本語入力アプリが必要です。 googleキーボードGboad)をインストールしました。

ランチャーアプリ

電源オン時にandroidホーム画面(PCのようにアイコンが並んだ画面)ですとカーナビとしては操作しにくいです。

AGAMAランチャー

AGAMAはカーナビ用ランチャーアプリとして著名です。有料ですが340円(3ドル)と安いので導入しました。

立ち上げ画面は下のようになります。

上のようにかっこいい画面になりました。

6つのアイコンメニュー

AGAMAの画面には、6つのアイコンに下記のメニューが割り当てられています。

  1. FM RADIO
  2. NAVI
  3. MUSIC
  4. PHONE
  5. INTERNET
  6. ホームへ戻る

6は「androidホームへ戻る」ですが、他の5つの機能割当は妥当なところだと思います。

各メニューは名称を変更できますし、一つのメニューに2個以上の割当もできます。例えばナビgooleマップYahooナビを割当できます。操作はチョン押しで第一候補、長押しすると複数候補が出るので選択します。

センターエリア

センターエリア(中央の丸い部分)は下記情報が表示されます。

  • 時計
  • 音楽
  • 時速

選択して固定することもできますが、AUTOに設定すると、停止時は時計、走行時は時速、音楽再生時はその情報というふうに自動で表示されます。

情報アイコン

左上下と右上にあるアイコン情報は

  • 天気
  • 気温
  • GPS電波受信状況
  • Wifiの電波強度
  • LTEの電波強度
  • バッテリー電圧
  • 駐車時間

のような項目が設定できます。

画面輝度の設定

右下の輝度設定アイコンでオートの切り替えができます

カスタマイズ

AGAMAランチャーのカスタマイズは右下[ギア]アイコンをタップします。

私は青緑色が好きなので下のように設定しました

 

ナビアプリ

メジャーな無料カーナビとしてgoogleマップとYahooナビがありますが、両者一長一短あり両方を使い分けています。

googleマップ

S8にはgooleマップが最初から入っており、カーナビアプリとして使えます。

文字サイズが小さいので後述の方法で大きくしています。

追従モードは縮尺が毎回ディフォールトになります。画面の拡大・縮小はピンチで行うと追従モードから外れやすいので、指一本(拡大)または2本(縮小)のトントン(2連続タップ)が良いです。ただし、[設定]-[一般]-[タッチジェスチャスイッチ]をオフにしないと2本指トントンが[イコライザー切替]メニューの呼び出しになります。

Yahooカーナビ
Y! カーナビアイコン

Y! カーナビ

高速道路ではYahooナビが優れており、サービスエリアなどは通常のカーナビと同じように表示できます。縮尺も好みに設定できます。

ただ、地図データをダウンロードできないのでサブとして使用しています。

音声入力は検索枠にあるマイクマークをタップします。文字サイズは、目的地を探す地図の段階では小さいのですが、ナビ画面になると文字が大きくなって見やすくなります。

ユーチューブミュージック

YT musicアイコン

YT music

音楽配信サービスのYouTube Musicです。

これ最高。最近流行りの曲も懐メロ、クラシックも選び放題で、自分好みのプレイリストが作れます。タイトル、歌手はもちろん歌詞、画像、動画などの情報も見ることができます。

 
プレミアムに加入

更にYouTube PremiumまたはYouTube Music Premiumに加入すれば、

  • ローカルにダウンロード
    聴きたい曲をプレイリストにしてwifi環境でダウンロードしておけば、いつでも通信料がかからず聞けます。
  • バックグラウンド再生

私はYouTube Premiumに加入しYouTubeも広告なしで楽しんでいます。

下のようにアルバムの画像が出てきたりします。

AGAMAの音楽再生時の画面

音楽再生時の画面

 

スクリーンショット(スクリーンキャプチャー)

実はこの記事を書くにあたり、画面の写真・映像をキャプチャーしPCで使えるようにしました。

googleフォト

スクリーンショットをPCで共用するために入れました。キャプチャーしたものをグーグルフォトでクラウドにアップすれば、パソコンから簡単に使えて便利です。

Screen Master

最初この静止画用スクリーンキャプチャーを試しました。

キャプチャーは正常にできました。次にキャプチャー画像をgoogleフォトに認識させようとしましたが、これがどうしてもできませんでした。

 
XRecorder

XRecorder

次にXRecoderを試したところgoogleフォトに上げることができました。

動画でもキャプチャーできるのでとても便利です。バックカメラの映像もそのままキャプチャしてくれます。動画はメモリを喰うのでキャプチャーしたデータはSDカードに保存するよう設定しています。

なお、キャプチャした画像には、画面両端中段にある制御するためのオレンジの小半丸もキャプチャーされて入ります。

 

使ってみて

実際に使って見ての評価ですが、総じて素晴らしいです。以下具体的に述べます。

良いところ

コストパーフォーマンスが抜群

画面が大きくて動作も早い、カーナビに対する自分の期待が予定通り約10万円で実現できました。

スマホと接続するわずわらしさがない

LTE内蔵でテザリング不要ですので、有線はもちろん無線も接続不要です。ナビも音楽も乗降時に接続するわずわらしさがありません。

ハンズフリー電話もブルートゥースで自動接続されますので接続操作は必要ありません。ブルートゥースの自動接続もこれまでトラブルはありません。

ナビも問題ない

ナビは主にグーグルを使っていますが専用ナビと比べグーグルナビも悪くない。道の混み具合も表示されます。専用ナビのほうが優れているところもありますが、すぐ慣れました。

従来は行き先の検索は名称を「あいうえお」の画面で入力していましたが、時間がかかっていました。今はグーグルで音声入力で検索するので早いし、検索能力が違います。またそのままナビに移行できます。

また地図やデータがいつも最新なので安心できます。 

オーディオの音質が良い

音が良いです。FM感度も良いです。音像位置、イコライザー(周波数特性)の設定ができます。

前述の音楽配信サービスのYouTube Musicと合わせて満足度は高いです。

通信費も高くない

ナビ主体で使うなら月1GBで行けそうです。日本通信のシンプル290プランで290円/月です。

通信データ量はATOTO S8で表示できます。ただ、正確には日本通信SIMは現在どれだけ使っているのかをブラウザでログインして調べなければならず面倒です。日本通信に使用量を簡単に確認できるアプリを望みます。

LTE通信料の節約のために、Wifiを使って

  • google地図データ
  • ユーチューブミュージックの作成したプレイリストの曲

をローカルにダウンロードしています。これで普段はほとんどLTEの通信を使わずにすみます。

良くないところ

システムソフトウエア、マニュアルの完成度が残念
  • 設定メニューの構成がわかりづらい
  • ソフト翻訳の日本語がおかしい
  • マニュアルが簡素で小型
    電子マニュアルでもいいので詳しいマニュアルがほしい
画面の文字が小さい場面がある

720P(1280×720画素]のHDパネルなので解像度はあるのですが、文字サイズという面ではそれが仇になります。10インチの画面と言えど運転席から見ると(ナビ画面から離れるので)文字が細かくて見にくいことが多いのです。(地図やネットサーフィンなどで)

S8の基本はアンドロイドOSのタブレットなので、カーナビとしての画面構成に十分最適化されていなくて、文字が小さすぎることが多いのでしょう。スマホでPC用画面を見るのと似ています。

なお、文字のサイズは次のようにして設定(3段階)で大きくできます。

文字の大きさ変更法
  1. 設定]-[一般]-[タッチジェスチャスイッチ]をオンにする
  2. 指3本で画面を連続3回タップするごとにを繰り返します

ただ、大でもPCのWindowsのように十分な大きさにはできないことと、アプリによっては対応していません。

私はこれでgoogleマップの文字を大きくし、次に[タッチジェスチャスイッチ]をオフにして前述の拡大・縮小をトントンでできるようにしています。

ラジオの音量が大きい

前述のラジオの音量が極端に大きい問題ですが、これはなにか設計ミスかバグがあるようだ。こんな大きな問題を抱えたまま市場に出すなんてやはり日本の感覚では考えられない。

前述のように工場メニューで改善できたけど、ATOTOS8(gen2)は他の面では品質が良くなっているだけに惜しい。

明るい環境で見にくい

これは液晶画面の機器共通の問題である。周囲環境に応じて画面輝度が変わる設定にはしているが、明るい環境では輝度不足を感じます。私は対策でナビシェードをつけましたが、別記事で紹介します。

今後の予定など

ナビ周りのDIY予定

  • ナビシェードの追加
    実は冒頭の写真は既にナビシェードをつけていますが、紹介は別途にします。
  • 後方確認カメラをATOTOの仮想サラウンドカメラに交換
    もう既に購入していて近く取り付けたいと思っています。
  • フロントカメラの追加
    これもカメラは購入済で近く取り付けます。

サイドカメラも追加予定ですが、ナビ画面ではなく独立モニターに映そうと思っています。

チャンスがくれば確認したい項目

  • 山間地でのB19バンドの確認
  • トンネルでのナビ状況

アンドロイドカーナビは今後の主流になる予感

アンドロイドカーナビは初期と比べ随分品質が上がってきています。googleマップY!カーナビもグレードアップしてきて普及の機が熟した感があります。実際ユーザーも増えてきており、今後の主流になりそうに思います。国内のメーカーも頑張って欲しいですね。

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