今各地で桜が満開のシーズンを迎えていますが、私は奈良の桜を見に行きました。
奈良の桜といえば吉野の桜、一度は見ておかなければと思い初めて訪ねました。
吉野の下千本、中千本の桜は見頃を迎えていて平日にもかかわらず中国系始めとして外国人も多く、まず駐車場にも苦労しました(2千円)。山の斜面全体が桜色になる規模は確かにすごかったのですが、特に蔵王堂あたりは人が多くて、中千本あたりだけでも範囲が広く歩くだけで疲れました。
次に帰り道に、又兵衛兵衛桜を見に行きました。午後三時を過ぎた頃でしたが、こちらも近年有名になったらしく人は多かったのですが、日本人中心で車も直ぐ止められました(5百円)。くだんの又兵衛桜は満開で写真のように見事、感動しました。
又兵衛桜とは
宇陀市「宇陀探訪ナビ」観光サイトから引用
「樹齢300年とも言われる見事な枝垂れ桜。「本郷の瀧桜」と呼ばれるほか、戦国武将「後藤又兵衛」の伝説と後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」とも呼ばれ親しまれる。