今年はクレマチスがたくさん咲いた 5月10日今日この頃

庭の草刈りをしていたらクレマチスが咲いていました。

毎年木の陰でひっそり咲くのですが、今年は花が多く私に早く気づいてもらえました。青紫の花が多いのですが、中には上の写真のように赤紫の物もあります。(実はこれは幼花の状態で、後に青紫に変化しました)

クレマチスはキンポウゲ科センニンソウ属の蔓(つる)性植物で、花びら(学術的にはガク)が白い鉄仙(てっせん)も同じ仲間ですが、園芸用のクレマチスを指して鉄仙(てっせん)とも呼ぶようで、以前家族から「庭のてっせん」と聞いていたのはこの花のことだったんですね。

クレマチスは花が大きく修景用の蔓性植物としてバラとともに人気があり、蔓性植物の女王とも呼ばれます。たくさんの種類があって大きくは、つるを残し越冬する旧枝咲き、地上部が枯れ翌年に新枝を伸ばす新枝咲き、新旧両枝咲きに区分でき、中には四季咲きで楽しめるものもあります。

我が家は下の写真のように放任(^_^;)の自生状態で、どの種類か不明ですがすが、これからはよく観察して種類を確かめつつ、少し手を加えてみようかなと思っています。

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