発泡・活性日本酒「どむろく」 1月1日今日この頃

どむろく

あけましておめでとうございます。

正月といえば御屠蘇(おとそ)、今年も年始に行ったお寺で頂きました。 家に帰ってきたら体調がやや悪く、風邪を引いたようです。今年の正月はちびちびやりながら寝正月で過ごそうかと思います。

そのお供は写真のようにプチプチ泡立ち、飲むとしゅわっとくる活性日本酒「どむろく」です。昨年暮れに量販酒店で見つけて買ってきたら、驚きの新鮮さ、旨さ! プチプチ・しゅわっの発泡性、言わばスパークリングどぶろくなのです。

「どむろく」はどぶろくの信州地方の方言ですが、酒造元HP 遠藤酒造場ーどむろく によると

発酵中の酒を粗く網で越しただけで一切の手を加えずビン詰め。活性中の酵母、丸米、こうじ菌など、アルコール発酵に必要な要素が全てそのまま入っており、ビンの中でも醗酵を繰り返している。 そのため、キャップは、発酵過程で生ずる二酸化炭素をビンの外へ出しながら、瓶を横にしても酒がこぼれないよう特殊構造になっている。

キャップ
特殊キャップ

という。

これまで醸造所でしか味わえなかった生酒を市販可能にしたのは、この特許取得の特殊なキャップ!(右写真)
技術の進歩が、保存加工をしてない自然本来のうまさを楽しめるようにしてくれました。

とはいっても、過醗酵の恐れがあるため、出荷は冬季限定、流通は全て冷蔵、家庭でも冷蔵庫で保管する必要があります。ちなみに、720ml瓶が1,000円とお手ごろ価格でした。

【追記】実はこの記事を書いている途中から体調が更に悪化し、2日間寝込んでしまいました。この酒は美味しいですが、風邪には効果が無いようです(~_~;)  (1/4)


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