コンタクトレンズをネットで購入

ケース入りコンタクトレンズ

今、薬のネット販売解禁の法律改正が話題になっていますね。  私は近視で永年コンタクトレンズを使用しています。少し前になりますが、コンタクトレンズが薬と違ってネットでしかも格安で買えることを知って購入しました。

私が使っているのはHOYAのハードコンタクトレンズですが、なくしたりすると、それまでは専門店で片眼一万円程度で購入していました。ネット通販では、それがなんと2,580円(税込み)で売っているのです!!!

【改訂1,2】情報を新しくしました(2014.9.2、2015.1.8)
【改訂3】ケア用品の部分を別記事に分離しました。(2015.3.4)

コンタクトレンズをネットで購入

専門店で購入するのと何が違う?

アイシティのような専門店で購入すると
1.初期変更無料 慣れるまでの度数の変更などは無料
2.保証期間 壊れた場合破片を持っていくと新品に替えてくれる。
3.割引制度 紛失時や予備の購入時は割引価格(初期購入時よりの期限あり)
のような制度があります。

しかし保証期間・割引期間は一年ほどなので、大抵壊したりなくしたりしたときは期限を過ぎているのです。
ネットで買うと、上記のような保証制度はありませんが、魅力は格安で買えることです。
もちろん製造メーカーが同じ、品質も同じです。

ネットで注文してみた

ネット検索するとたくさんのコンタクトレンズ通販店があります。 薬の通販解禁で三木谷社長が頑張っているだけあって楽天に安い店が多いですね。

私は楽天の店で買いました。購入はまず

  1.  レンズのメーカーと品名を選ぶ
    私の場合HOYA ハードEXです。
    次に以下の情報を選択で入力します。(選択範囲はHOYA ハードEXの場合)
  2. BC ベースカーブ
    眼の水晶体表面のカーブです。7.3~8.4から選択
  3. PWR 度数
    レンズの屈折の強さです。-1~-10から選択
  4. レンズ径
    レンズの直径です。8.8mmの一種類しかありません。

送料は定形外郵便ですが、無料でした。

ベースカーブと度数のデータは、新品購入時のケースやユーザー用記録カードなどに書かれています。 それでもわからないときは、以前購入したカルテが残っている店に問い合わせるか、眼科医院でコンタクトの処方箋だけをだしてくれるところもあり、料金も高くないようです。

販売店により度数などの選択できる範囲が違います。 ほとんどの人は販売されている選択範囲で見つかりますが、もし、自分にあったものが無い場合は、メーカー・品種を変えて探すか、範囲外の場合も特別製作を受け付けてくれる店もあるようです。

右の店は、上と同じ商品が2枚組に限ってですが度数を-13まで選べます。2014年9月現在は他店と同じ-10までになっています。その中で選択できない場合は備考欄に書くようになっていますので、ある程度は対応してもらえそうです。  それと、値段がなんと驚きの2,000円(一枚当たり税抜き)になっています。思わず予備に追加で購入しました。(2014年9月)
【追記】残念ながら値上げされています。まだ十分お得ですが…(2015年1月8日)

届いたレンズ

届いたコンタクトレンズ
ポリ袋に入ったレンズと説明書

右のようにポリ袋にケースと説明書が入ったものが、内側がクッション材の封筒に入って送られてきました。 定型外郵便ですのでポスト投函ですし、発送から2日かかっていました。

2014年9月追加で購入したときは宅配便で翌日届きました。

説明書
説明書(表)

右は、説明書の表側で詳細に書かれています。専門店のようなわかりやすいパンフレットではありませんが、 使い慣れているものなので充分です。  今はこのレンズを使用していますが、もちろん何の問題もありません。

コンタクトが初めてでないなら、断然ネットがお勧めです。

(初めての人は、眼の検査が必要ですし、指導員のアドバイスを受けられ、どんな種類のレンズが合うのかいろいろ試せる専門店で購入したほうが良いでしょう)


関連記事

コンタクトレンズのケア用品をネットで購入
私はハードコンタクトを使っていますが、先日レンズの装着液の予備がなくなってどこで買おうかと自分の過去記事を探しました。 コンタクトレンズをネットで購入の記事ですが、我ながら役にたちました。 今回の経験...

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップへ戻る